メラノCCが進化!?配合成分を徹底解説

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メラノCCは2025年8月のリニューアルでWビタミンC+パンテノールが加わって美白+肌荒れ予防+保湿がパワーアップしました!今回はメラノCCの成分に加え、その新成分について解説します。

1. 有効成分(医薬部外品の「薬用」パワー!)

リニューアルで3つの有効成分が厳選配合され、明るい肌を多角的にサポート♪

  • 高浸透型ビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸 / VCエチル)美白のメイン成分! 純粋ビタミンCより安定性が高く、角質層の奥までしっかり浸透。 メラニン生成を抑えてしみ・そばかすを防ぐ効果が医薬部外品として認められています。 リニューアル前から入っていたけど、浸透力がさらにアップした印象!
  • 持続型ビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸2-グルコシド / アスコルビルグルコシド)2025年リニューアルの最大の新星! これでWビタミンチャージ完成♪ 肌の中でゆっくり分解されて長時間ビタミンCとして働くので、持続的に美白ケアが可能。 くすみケアや透明感アップに特に期待大です!
  • グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症成分) → 肌荒れ・ニキビ予防の強い味方! 炎症を抑えて赤みやニキビ跡をケア。 ビタミンC系でピリピリしやすい人でも、この成分のおかげで毎日使いやすいんです。
  • パンテノール(D-パントテニルアルコール / プロビタミンB5)新配合の代謝サポート成分! 肌のバリア機能を高め、乾燥・肌荒れを防ぎ、キメを整える。 ニキビができやすい人や敏感肌さんに特に嬉しい進化ポイント (※有効成分としてではなく、配合で美白・肌荒れ予防を強化)

2. 保湿・整肌成分(うるおい&爽やか組)

  • 3種のうるおい植物エキス
    • アルピニアホワイト(アルピニアカツマダイ種子エキス)
    • レモンエキス
    • グレープフルーツエキス → これらが柑橘系の爽やか香りの正体! 保湿しながら肌を整え、全体の透明感を底上げしてくれます。
  • その他保湿成分:BG、DPG、濃グリセリンなど(しっとりタイプはエタノールフリーでマイルド

リアル使用感レビュー

1. テクスチャー&香り シャバシャバではなく、ほんのりトロミがあるのにベタつかない絶妙な使用感。 ハンドプレスするとじんわり温かくなって、肌に吸い込まれていく感じが気持ちいいです。 香りはビタミンC特有のほのかな柑橘臭ですが、ほぼ気になりません。

2. 保湿力 これが一番感動したポイント。 以前の化粧水は塗った直後はいいけど、30分後にはカサカサに戻っていたのに、 このしっとりタイプは夜塗って朝までモチモチが続く! 広島の乾燥した冬(湿度20%台の日も多い)でも、頬の粉吹きが激減しました。

3. 透明感・くすみへの変化(ビフォアフター) 使用1ヶ月目:全体的にトーンが少し明るくなった 使用2ヶ月目:頬のくすみがかなり抜けて、ファンデーションの量が減った 使用3ヶ月目:ニキビ跡の赤みが薄くなり、肌全体が均一に明るくなった

ここに私の頬の経過写真を載せます(照明・角度同じ条件で撮影):

(写真1:使用前 → くすみと赤みが目立つ状態) (写真2:1ヶ月後 → 少しトーンアップ) (写真3:3ヶ月後 → 透明感と赤み軽減がわかる状態)

4. デメリット・正直な悪い点

  • 最初1週間はビタミンC特有の軽いピリピリ感があった(でも我慢できるレベル)
  • 容器がポンプ式じゃないので、冬場は液だれしやすい
  • 劇的な「シミが消えた!」という変化はなし(あくまで予防+徐々に薄くする系)

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